高値
1日、または特定の期間のなかで最も高いレート。 (反対 安値)
建玉
現在の持ち高のこと。 (同意 ポジション)
ダブルトップ
チャートに現れる、上昇から下降への反転パターンの一つ。
ダブルボトム
チャートに現れる、下降から上昇への反転パターンの一つ。
チャーチスト
テクニカル分析を中心に相場を考える立場で、「相場の動きのすべてはチャートに含まれており、チャートの動きを研究すれば、先々のことも予知・予測できる」という考え方の人。
チャート
相場の値動きをグラフで表したもの。 ローソク足・バーチャートなど、いくつかの種類があります。また、時間のとり方により、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがあります。
ツー・ウェイ・プライス (Two Way Price)
売値と買値の両方を同時に提示すること。FX業者では買値と売値を同時に提示することによって、価格形成の透明性が表されていると言われています。
通貨オプション
通貨を売買する権利。 通貨を買う権利はコール、売る権利はプット。
抵抗線 (レジスタンス)
ある価格帯を越えて相場が上がりにくいとみられる場合にその価格水準(高値)を示すテクニカル用語。 しかしレジスタンスラインを越えた場合には、更に上がる傾向もあるので注意。 (反対 サポート・支持線)
デイオーダー
注文の有効期限を、その日だけに限定する注文方法。 通常FXではニューヨーク・クローズまでとなります。
デイトレード
一日のうちに株を買って売る(反対もあり)超短期な取引
テイク・プロフィット
利益を確定させる反対売買(決済)。または相場が自分にとって有利な方向に動いた場合に、その利益を一定のレベルで確定させる為に出しておく指値。 (同意 利食い) (反対 ストップロス・損切り)
ティック (Tick)
取引の最小単位のこと。 ティック・チャートという場合は、数秒ごとの値動きを表したチャートのこと。
ディスカウント・レート
公定歩合
テクニカル分析
過去の価格推移などを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法。チャート分析、オシレーター分析など。
手仕舞い
現在のポジションを決済して終了させること。
デッドクロス
2本の移動平均線を使うテクニカル分析で、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けること。 「トレンドが下降となった」指標の一つですが、過信は禁物かも? (反対 ゴールデンクロス)
ドルペッグ
自国の通貨レートをドルに連動させる固定相場制度のこと。
トレンド
値動きの傾向。 上昇トレンドであれば買い、下降トレンドであれば売りのようにトレンドにそった売買が有効とされています。
