裁量トレード
システムトレードとは違い、個人の感覚で最終的に決める方法。 大きな利益が出る可能性も高いが個人の能力と精神的強さが必要らしい。
指値
売買注文を出すときに、あらかじめ指定したレートで売買を行なうこと。指値買いでは現在のレートよりも安い値段を、指値売りでは現在のレートよりも高い値段を指定します (反対 逆指値)
サポート (支持線)
ある価格帯を越えて相場が下がりにくいとみられる場合にその価格水準(底値)を示すテクニカル用語。 しかしサポートラインを越えた場合には、更に下がる傾向もあるので注意。 (反対 レジスタンス・抵抗線)
システムトレード
機械的なトレードで投資家の感情に左右されずに投資可能。 過去のデータから自分に合ったルールで機械的に投資。一撃で大きな利益とは難しいようですが、安定した利益が期待できるようです。 問題はルール作りの部分のようで、手間と時間が掛かるようです。
主要通貨
FX市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨。現在では、米ドル、日本円、ユーロ、ポンド、スイスフランのこと。 (同意 メジャーカレンシー)
順張り
相場が上がっている時に買い、下がっている時に売る手法。。 (反対 逆張り)
ショート
通貨などを売り持ちにしている状態、または売りのこと。 (反対 ロング)
真の値幅平均 (ATR)
1)当日の高値-当日の安値 2)当日の高値-前日の終値 3)当日の安値-前日の終値 の中の最大値の過去○○日分の平均。 ボラティリティ(値動きの変動幅)の算出などに使用。
スイングトレード
株式投資における投資スタイルの一種で、2,3日~2週間といった数日間単位で取引を完結させる短期売買
スキャルピング
デイトレードの中で、ごくわずかな値幅をごく短時間で狙うトレード
ストップロス
損失を一定のレベルに限定するための反対売買(決済)。相場が自分にとって不利な方向に動いた場合に、その損失を一定のレベルで抑えるために出しておく逆指値。 (同意 損切り) (反対 利食い)
スプレッド
買値と売値の価格差。取引業者によっては大きく差を付けて手数料となっているところもあるようです。通常の取引手数料と合わせて実質手数料を考えないといけないようです。
スワップポイント
通貨間の金利差。より高い金利の通貨を買えば、金利差による利益が発生。
相対力指数 (RSI)
テクニカルチャートの1種。 W・ワイルダー氏によって考案。過去数日間における価格の変動幅(上げ幅・下げ幅)から相場のリズムや法則性を読み取る指標。0%から100%の間で推移し、一般に70%以上は買われすぎ、30%以下は売られすぎと言われている。
損切り
損失を一定のレベルに限定するための反対売買(決済)。相場が自分にとって不利な方向に動いた場合に、その損失を一定のレベルで抑えるために損失確定させること。 投資では最も難しく最も重要なこと。 (同意 ストップロス) (反対 利食い)
