FX為替初心者が常勝トレーダーを目指すサイト

FX為替初心者から常勝トレーダーへの道

株・FX為替初心者の管理人が、ゼロからのスタートで考えてる事・実践してる事などを紹介

勝つ為には、何が必要なのか?模索しながら実践中


米ドル/円の大幅下落にともなってクロス円も大きく下げました。
今回の下落は、米国の景気先行き不安によるリスク回避の流れが強く、単なる米ドル安だけではなく高金利通貨(豪ドルなど)も対ドルで弱くなっています。

今後も米ドルの弱さは変わらないと思われるので、米ドル/円の下げはまだまだ続く可能性はあります。
しかし、豪ドルなどファンダメンタルの強い通貨は対ドルでは上がる可能性が高いと見ています。
現在は、急激な米ドル安&株価下落によって下げていますが、落ち着きを取り戻すにつれて上がってくると思われます。
それがいつなのか?は難しいですが、今後金利を下げていく米ドルと上がる可能性のある豪ドルとでは信用不安が少なくなると一気に上がっていく可能性があるかも知れません。
目先の下げに耐えれる資金と心の余裕がある人であれば、豪ドル/ドルの買いはオススメです。

ユーロ/ドルも良いのですが、ユーロ圏の景気は不透明な事と既に高値なので私は躊躇しています。(押し目であれば買いたいですが)
豪ドル/ドルは今回の円高で下げていますので、チャンス大だと思います。
スワップ金利狙いで長期保有を考えるのであれば、信用不安が高まって下げている時がチャンスですよね。

豪ドルは、3/4日に政策金利発表があり0.25の利上げが見込まれています。
現在の市場は、0.25上げを完全に織り込んでいますので「据え置き」だった場合のサプライズで下げる危険性もあるので、安全策であれば政策金利発表後に動く方法もあります。
私としては「据え置き」で下げた場合は、買い増すチャンスだと考えていますが・・・・

ただし、まだまだリスク回避による下げが終わった訳ではありません。 今、買いに入っても即下げの可能性も高いです。
それでも持ち続けられる資金(低レバレッジ)で望む人だけにオススメしたいです。

同じ理由でランドも期待度大ですが、こちらはより長い目で見る必要がありそうです。
南アフリカの電力問題など厳しい状態が続くランドですが、1~2年先で考えると「買い」も旨味がありそうです。 ただし、1~2年先までに一時的にどれだけ下がるか?は読めないので、それに耐えれる人だけチャレンジ有かな?
私は、少しづつチャンスを見て買い増す予定です。

豪ドル・ランドどちらにして、目先は下げる可能性が高いので「資金ないでのバランス」を考えて下さいね。


先週のFX相場は、米ドル/円がレンジを上に越えそうな勢いでしたが、米国2月フィラデルフィア連銀景況指数の悪化で、またも106.50~108.50円のレンジ相場に逆戻りしたような感じです。

今週も、「アムバック救済案」の行方や「経済指標」でレンジ内を上下する相場だと思います。
特にレンジを上に(108.50円越え)抜けるには、よほどのニュースや株価の上昇がないと厳しい感じがします。
基本は、106.50~108.50円のレンジ内で下値=買い・上値=売り が基本戦略で良いと考えています。

レンジ下で買う場合は、豪ドル・NZドル・レンジ上で売る場合は、ボンドなども良いアイデアかな?と思っています。(米ドル/円が堅いですけどね)

少なくとも、レンジ中心の107円台では仕掛けない方が良いですね。
リスク高・リターン小の取引となりそうです。


昨日(2/11)の米国2月フィラデルフィア連銀景況指数の悪化から、世界中の株価は下落した上に今晩のNYダウも下落中です。
しかし、米ドル/円は思ったほど落ちないですね。 昨日のNYダウの下げで107円割れ寸前まで行ったのに今日のNYダウの下げでは106.80が底値となっています。(1:30現在)

米国2月フィラデルフィア連銀景況指数の悪化&世界中の株価下落で一気に信用不安再熱!と思われたのですが、このままの動きで週末を終えたなら「米ドル/円の底堅さ」が印象に残りそうです。
つまり来週も106円後半~108円前半のレンジ相場となる可能性が高いかも知れないって事です。
ならば!今、106円後半なので買いで入れば・・・と思うのですが、週初の動きを見てからとします。(やはりチキン) 最近のNYダウは朝方(日本時間)に大きく変化したりするので今の段階で今週の終り!とする訳にはいかないですよね。
もし今からNYダウが大幅下落したら・・・・・来週は波乱な幕開けとなりそうですから。

どちらにしても、どうなるか?見えない相場では見えてきてから動くのが安全ですから、無理はしないでのんびり寝ます。(笑)
来週からの指標にも注目ですし、レンジを抜ける可能性も高いですからね。


先週のFXでは、米ドル/円がレンジ上限である108円を突破しました。
その後は、米指標悪化 → 株安 の流れから107円台後半で取引を終えました。

印象に残ったのは、「米指標悪化 → 株安の割りに下がらない」「高金利通貨が以外に強い」 印象です。
今までだったら106円台に落ちて当然で高金利通貨もリスク回避でより下げて当たり前だったと感じるのですが、やはり米ドル/円のCME通貨先物売り持ち増加(4万枚以上)となっているので更に売り仕掛けはよほどのニュースでないと一気には動きづらいのかも知れませんね。

また、豪ドルが強いのは理解できますが、他の高金利通貨のランド・リラなども思ったより下げないのは「リスク回避」の流れが弱くなってるのかも?と思っちゃいました。(期待込みです)

とは言え先週だけの動きで「米ドル/円・上昇」「リスク回避の流れ終了」と決めるのも無謀ですから、まだまだこれからを見ないと確信!とはならないですよね。
ですが、底堅い動きとなってるのは確かですから、米ドル/円106円後半まできたら押し目買いで高金利通貨を少し買いで入ってみるつもりです。後は先週からの米ドル/円のレンジを狙う戦略に変わりはありません。

最近の私は、どうもチキン病が出てるようで今回のように「今、高金利通貨を買うべきか?」と悩んだ時には、結局仕掛けられない事が多かったです。 その反省から無理をすると失敗しそうなので、1千通貨づつ仕込むようにしています。 もう少し強く「いける!」と感じたなら1万通貨GO!ですが・・・・・(あぁ、やっぱりチキンかな)
1千通貨の取引なら、ヒロセ通商 のLION FXがオススメですよ。 1千通貨でも手数料なし&高スワップなので、スワップ狙いでコツコツ仕込むのには最適かも知れませんね。


いつもであれば今週で考えますが、今回は今日2/11日だけで考えています。
G7が終わって先週までの流れが変わるのか? 興味深い日となりそうです。

まずは、朝イチからの動きですが窓を開けて動くのか? G7の内容がイマイチとの声が多いので、失望から売られる(円安)となりそうな予感です。
大きく動くならついて行きたいと思ってます。(起きれたら・・・・)

問題はその後ですね。 欧米時間になってからの動きが、今週の流れとなりそうなので注目です。
米ドル買戻しが続くのか? 信用不安再熱!で円高に向かうのか? 米ドル/円はレンジを越える動きとなるのか? など、新たな局面を迎えそうな予感です。

私としては、朝イチ狙い&米ドル/円レンジ越え狙いを基本としています。 落ち方にもよりますが、106円前半は買いたい気持ちです。 ただ、焦る必要もないと思うので12日から動く方が安全かも知れませんね。


先週は、米金利や雇用統計など重要な発表がありました。
大きくトレンドが変わる可能性も考えていましたが、終わってみると米ドル/円ではレンジ内での動きで大きな変化はありませんでしたね。
決して良い指数ばかりでもなかったのですが、米ドルの底堅さを感じました。

今週は「米ドル」から「ユーロ」「ポンド」「オセアニア」通貨に市場の関心が移りそうです。
先週末で米国の重要な指数はひとまず終り、今週は「ユーロ」「ポンド」7日・「オーストラリア」5日に政策金利の発表があります。
米ドル/円は、ひとまずレンジ内で落ち着いてクロス円の動く週となりそうです。

(続きを読む)


ランドが厳しい状況になってきました。
前回にレンジの底である可能性がある!と書きましたが、レンジを下抜けする恐れも高くなってきました。
サブプライム問題によるリスク回避→高金利通貨売り に加えて、南アフリカ内での問題によって経済の減速予想が出てきました。

最近のランドについての悪い情報
1)電力問題・・・電力会社エスコム社が2015年まで電力不足が続くとの見通しを発表
2)12月貿易収支が-12億ZAR(事前予想+2億ZAR)
3)南アフリカ中銀総裁が、今後の経済減速する見通しを発表
など。
1/31日に政策金利が据え置きとなりましたが、これらの悪い見通しから売られる展開となりました。

(続きを読む)


« 前のページ次のページ »

FXで勝つ為のコラム


最近のコメント