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クロス円・ユーロ/ドルのヘッジ&スワップ狙い

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私のFXポジションの中で「クロス円でスワップ金利を狙い、リスクヘッジとしてユーロ/ドルを持つポジション」を紹介します。(実験的に行いました)

このポジションの狙いは、スワップ金利を取る!がメインです。
ですが、最近の為替の動きの中でクロス円(スワップが高い)だけでは円高やドル安になると一気に下げるのでリスクヘッジとしてユーロ/ドル買いでリスクヘッジとする点です。

また、レンジ上下に届けば利食いして為替差益も狙うスタイルとしています。

取引ルールは
1)プラススワップの通貨は損ギリしない
2)想定されるレンジ上限手前で同通貨の半分を利食い
3)取引単位は1千通貨(同レートでは複数持たない)
4)スタートは資金10万円
5)取引口座は、ヒロセ通商 LION FX

このルールで2月上旬からスタートしました。
5/26日時点での状況は、証拠金額:200,163円・ポジション損益:22,935円・トータル損益:+123098円となりました。

現在保有ポジション
AUD/JPY:3,000通貨 買値平均:96.26 評価損益:9330 スワップ:1705
NZD/JPY:3,000通貨 買値平均:83.39 評価損益:-5830 スワップ:2304
TRY/JPY:6,000通貨 買値平均:80.56 評価損益:13790 スワップ:11019
EUR/USD:7,000通貨 買値平均:1.5849 評価損益:-5354 スワップ:1640
GBP/USD:1,000通貨 買値平均:2.0210 評価損益:-3992 スワップ:955
NZD/USD:1,000通貨 買値平均:0.8165 評価損益:-3082 スワップ:806

結果だけを見れば元資金は2倍以上になっているので、成功と言えそうです。ですが、私の実感は違うモノです。(ラッキーだった?)
概ね1日あたりのスワップは300~400円程度だったので、約3.5ヶ月としてスワップ利益は35000円ほどのハズです。
トータル利益12万のほとんどは、レンジ上限での利食い&レンジ下限での買いでの為替損益によるものです。特にユーロ/ドルの1.6000上限を試す時の利食いが大きかったです。(1.5700台買い→1.59後半売りが多かった)
つまり、当初の目的であったリスクヘッジしながら安定してスワップ金利を取る!ではなく、1000通貨単位ならではの気軽にレンジ下で買う事ができた結果と言えそうです。

クロス円とユーロ/ドルのリスクヘッジについては概ね成功と思っていますが、思っていたよりも変動による損益は大きかったです。
今でこそ+ポジションもありますが3月の円高時のはくクロス/円は全てマイナス・ユーロ/ドルのプラスでは追いつかず、ロスカットギリギリまで追い込まれました。
5月に入ってのユーロ/ドル下げで今度は、クロス円が+・ユーロ/ドルがマイナスと一気に反対になりました。
ヘッジとしては機能していますが、トータルでの変動は非常に大きく資金内でのポジションバランスには細心の注意が必要と実感です。
また、金融不安などで一気に円高になった場合はユーロ/ドルではヘッジにならない可能性も感じました。


【総括】
1)基本的にクロス/円&ユーロ/ドルでのヘッジは有効。ただし一気の円高などではヘッジとならない可能性も。
2)少ない資金や経験の少ない人(私)では1000通貨などプレッシャーの掛からない取引の方がメリットが有りそう
3)+スワップであっても大きめのストップは必要かも?(今回は結果的に成功しただけの可能性が高い)
4)ユーロ/ドル買いが+スワップの間は、成功率が高いように思う


【今後の方針】
現状(ユーロ/ドル買いが+スワップの間)は、この手法は良いと思うので続けます。 ですが大き目のストップを入れる事は必要と感じるので、ルールに追加したいです。
「スワップ狙い」と「為替差益」を狙うトレードスタイルとしては悪くないと思いますが、ある意味・・・・・・中途半端なので別に「完全スワップ狙い」「完全為替差益狙い」のポジションを作って、それぞれのポジション数を分散する事も試して見たいです。


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  1. 1  しん   2008/6/2 


    こんばんは。最近は本業の方が忙しく!?ご無沙汰しておりました。

    オセアニア、中東、ユーロ圏など、なかなかバランスの良いポジションですね。個人的には豪ドルがあるから、NZドルはいらないかなって思いました。

    やっぱり、分散投資は資金配分が重要なんでしょうね。まぁ、ゆとり資金で運用する限りは、長期的に見ればどうやってもプラスにはなるのでしょうが。ただ、スワップでプラスに持っていくのって、結構気長にやらないとなかなか結果が見えてこないですよね^^。

    私もUSD/HKDをスタートして約3ヶ月。ようやくトータル損益が7ケタに乗りましたが、現在香港のオーバーナイト金利が上昇しており、油断できない状況です。



  2. 2  アッシュ   2008/6/2 


    >しん さん

    こんばんは。

    確かにスワップ金利だけでは日々の値動きでの変動が大きくてプラスになってる実感は無いです。
    いつのまにか貯まってる!のがスワップですから、時間で儲ける感覚かも知れませんね。

    豪ドルとNZドルは、私も同様に思います。
    どうせ同じなら分けて持つのも良いかな?ぐらいの感覚です。
    ただ、豪ドルは上がりすぎてる気がするので今からの買いは躊躇しますね。(介入してるとの噂もあり)

    トータル損益が7桁ですか!! すごいですね。
    ショボイポジションを公開してる私は恥ずかしいです。 いつか自信が付いたら、大きなトレードもしてみたいと思います。(今は夢ですね)



  3. 3  しん   2008/7/12 


    ご無沙汰しています。今日はちょっとご教授願いたいことがあって書き込みをさせていただいております。

    私事ですが、USD/HKDを見切り売りしてしまい、買い戻そうにもレートが高めなので手が出せず、かといって資金を寝かせておくのもなぁと思って、いきついた所がヘッジスワップ狙いでした。「どっかでそういう書き込みを見たなぁ。」と思って、記憶をたどっていくと、ここにたどり着いたという次第です(笑)。

    現在、TRY/JPYをスワップ狙いの中心通貨ペアとして、ヘッジ通貨の選定をしている段階であります。それを踏まえてなんですが、

    質問①EUR/USDが現在ヘッジとして機能しないんですよね・・・。これは現状ユーロが強いことが原因なんでしょうか。トルコリラとの元々の逆相関自体が薄いということなんでしょうか。(トルコリラが下げた時に、EUR/USDが1.6を本当に超えてくるのだろうか・・・。)

    質問②逆相関の極めて高いNZD/USDなんですが、どうして、この通貨ペアの逆相関が高いのでしょうね。その根本的な理屈が分かりません。米ドルが下げると、新興国通貨もつられて下げるというイメージを持っていたのですが、その時はオセアニア通貨が上げるということですよね。それならAUD/USDの方がむしろヘッジとして機能しそうなのに、実際はNZD/USDの方が機能しやすい。ここら辺がよく分からないのです。

    またお時間のある時にコメントくださると嬉しいです^^。



  4. 4  アッシュ   2008/7/13 


    >しん さん

    憶えて頂いてたとは!嬉しいです。 書き込みにも気合が入ります♪

    押さえておきたいポイントは、
    1)逆相関として強いのは「ドル/円とユーロ/ドル」
    2)クロス円は、それぞれの通貨で特徴がある。
    3)ドル円が下落する時のクロス円の動きは通常の下落と一気の下落によっても違う。(理由にもよります)

    これらは結構重要だと思っています。

    トルコリラ/円は、比較的素直にドル/円にそって動くイメージです。
    ただし、ドル/円が下落するとドル/トルコが上がるパターンが多いので値動きの幅は更に大きいです。
    また、信用不安などで一気に下がる場合には加速度的に下落するので注意が必要です。(上記の相乗効果)

    >質問①EUR/USDが現在ヘッジとして機能しないんですよね・・・。

    いえ、現状では完全に機能していると思います。 最近は特に逆相関が強いように感じてます。
    私が書いたのは、去年の8月16日のような急落の場合には疑問があると言う事です。
    世界的な信用不安などで急落であれば「円高・スイス高」中心となりそうですし、最悪の心理状態になれば「円・スイス」以外ではドルは買われる(ユーロ/ドル下落)事も考えられそうです。(逆相関どころか相関になる可能性)

    >トルコリラが下げた時に、EUR/USDが1.6を本当に超えてくるのだろうか・・・

    ドルが下がらないと超えないでしょう。
    単にトルコに何かあってトルコリラが急落してもユーロには全く関係ないですね。
    その意味からもトルコリラだけでなく豪ドル・ランドなど分散は必要だと思います。

    ユーロ/ドルはドルが弱くなれば簡単に1.6は抜けると思ってます。
    ですが、介入の不安などもあるので絶好の利食い場と考えてますから私は今のポジションは2/3決済するつもりです。

    >質問②逆相関の極めて高いNZD/USDなんですが、どうして、この通貨ペアの逆相関が高いのでしょうね。

    トルコリラ/円との逆相関ですか? 意識してないですが高いですか?
    NZ$は利下げの可能性が出てから非常に弱いので、今の状況ではメインとして取引するのは難しいと考えてます。

    まして、トルコリラ・NZ$などメジャーでない通貨同士でのヘッジはリスクが高い気がします。(ちょっとした事で大きく動く)

    >米ドルが下げると、新興国通貨もつられて下げるというイメージ

    私は今でもそう思ってます。
    ドルが下げる理由にもよりますが、現状で対ドルストレートで上がるのはユーロ・豪ドルぐらいかな?
    ですが、強い下げの場合は豪ドルも下げます。

    「+スワップ&ヘッジで分散投資」と考えれば「ドル/円とユーロ/ドル」が安心感高いですし売買ポイントも判り易いと思います。
    スワップに不満なので私はトルコリラ・豪ドル・ランド(別口座)メインですが、この取引では各通貨のパターン(特に対ドルストレートの動き)には注意しておく必要があります。

    現在の私の口座は好調なのでオススメしたいですが、ポジションを持つタイミングで大きく変わってしまうので安易には勧めません。

    明日にでも現在の口座の状況と参入ポイントなど書いてみたいです。(できるかな?)

    >この板は後で編集ができないのがちょっと辛い。(>_

    申し訳ありません。
    書いていただければ私が修正しますので、お許しを・・・・。



  5. 5  しん   2008/7/13 


    こんにちは。早速のお返事ありがとうございます。

    >押さえておきたいポイントは、
    1)逆相関として強いのは「ドル/円とユーロ/ドル」

    なるほど。アッシュさんの考察の深さを伺うことができ、非常に勉強になりました。

    私の今のポジションはスワップ効率を上げることを意識しすぎて、少しトルコリラに偏りすぎている感じがしてきました。

    >質問①EUR/USDが現在ヘッジとして機能しないんですよね・・・。
    いえ、現状では完全に機能していると思います。

    そうですかー。私が調べた過去90日の相関係数は-0.413、過去30日では-0.057ということで、ヘッジ通貨としてはやや弱い感じがしていました。4割も逆相関なら十分という見方もできますが、私的にはもう少しなんとならないかという感じがしてました。(なので、GBP/USDで補おうと考えたんですがね。)実際、昨日の時点ではTRY/JPYもEUR/USDもプラス評価なんですよー。参戦のタイミングも決して良いタイミングとは言えないと思います。下手に時間をずらすよりも同時に買うのが最もリスクが少ないと思い、あまり深く考えずポチポチっと買いましたから(苦笑)。

    ところで調べてみたのですが、EUR/SGDという通貨ペアがありまして、これがどうやら新興国通貨/円のペアとの逆相関が非常に強く、ヘッジとしてはかなり有用だということが分かりました。スワップも今のところ良いです。是非アッシュさんにこの通貨ペアの考察をしていただきたいと思っています。

    私はEUR/USDを利確してこちらの方に乗り換えようかと思っています。ただ単純に相関係数だけで言えばの話で、加速的な暴落の事態に、本当にこのようなマイナー通貨とかオセアニア通貨の組み合わせがヘッジとして機能するかどうかは分かりません。そういう意味ではEUR/USDも持っておいて決して損はないですよね。

    >(NZD/USD)トルコリラ/円との逆相関ですか? 意識してないですが高いですか?

    高いですねぇ。過去90日での相関係数は-0.743と別格です。EUR/SGDについては詳しいデータがなく現在調査中ですが、おそらく過去数年にさかのぼってもNZD/USD以上の逆相関であると思います。

    >NZ$は利下げの可能性が出てから非常に弱いので、今の状況ではメインとして取引するのは難しいと考えてます。

    そうなんですよね!なのになんで米ドルが下げるとNZドルが買われるのか、という理屈が全く分からないのです。でも逆相関になってるのは間違いないです!同じようなんですが、AUD/USDでは全く機能しません!新興国通貨のリスクが高くなった時に流れる資金の先が、比較的無難な高金利通貨であるNZドルということなんでしょうか・・・。ということは、本当の意味での金融不安が到来した場合には、NZD/USDはダメなんかな、と思ったりはします。

    >「+スワップ&ヘッジで分散投資」と考えれば「ドル/円とユーロ/ドル」が安心感高いですし売買ポイントも判り易いと思います。

    王道中の王道って感じですね^^。実はこの通貨ペアに絞って、枚数を増やして取引を繰り返すのが最もリスクなくスワップも取れるのかもしれませんね。トルコリラでなんとかしようという発想自体がすでに貧乏人の発想なのかなぁ・・・(苦笑)。



  6. 6  アッシュ   2008/7/14 


    >しん さん

    私は相関・逆相関は長期間で考えています。(数年単位)
    短期間でのデータはほとんど見ないのでわかりませんが、その通貨の事情(政権不安や経済状況など)での影響が大きいと考えています。
    去年のカナダ・年末ごろのランド・最近のNZDなどは良い例のように思います。

    このトレードの場合は長期に持つ事を考えていますので、短期間での相関・逆相関を考えるのは合わないと思ってます。

    EUR/SGDについてですが
    簡単に調べたところでは、ドル/円に対してユーロ/ドルに近い逆相関のように感じました。
    ユーロ/ドルを分散する意味ではアリかな?と思いますが、値動きの大きさとSGD情報の少なさはネックとなりそうですね。

    私的には、高スワップ狙いたい=高金利通貨=マイナー通貨のクロス円が中心となるのでヘッジの通貨は安心できるメジャー通貨が良いように思っています。

    >加速的な暴落の事態に、本当にこのようなマイナー通貨とかオセアニア通貨の組み合わせがヘッジとして機能するかどうかは分かりません。

    機能すると期待するのは無理があると思います。
    加速的な暴落が起これば何があってもおかしくないので、メジャー通貨であっても機能しないと考えておくのが安全でしょうね。

    >新興国通貨のリスクが高くなった時に流れる資金の先が、比較的無難な高金利通貨であるNZドルということなんでしょうか・・・。

    それは無いでしょう。 反対に真っ先に逃げる(売られる)可能性を感じます。
    最近はNZDは安すぎたので少し見直されてる(反動)と考えていますけど・・・・・。

    >本当の意味での金融不安が到来した場合には、NZD/USDはダメなんかな、と思ったりはします。
    去年の8/16ごろ・今年の3/17ごろの動きを見てみて下さい。 見事にドル/円と相関です。

    >実はこの通貨ペアに絞って、枚数を増やして取引を繰り返すのが最もリスクなくスワップも取れるのかもしれませんね。

    「ドル/円とユーロ/ドル」は確かに安心感は高く情報も多いので良いですが、ポジションを増やせばリスクは上がるので為替損益とスワップのバランスのように思います。

    >トルコリラでなんとかしようという発想自体がすでに貧乏人の発想なのかなぁ・・・(苦笑)。

    私は貧乏人なので、なんとかしようと思ってます。(笑)
    スワップを基準に考えれば「ドル/円×6枚」「トルコリラ/円×1枚」で現状は同レベルです。
    さすがに為替損益リスク6倍は??なので、効率の面だけで言えば悪くないと思います。

    今の私のポジションやこの取引の考え方などを書こうと思ったのですが・・・・・。
    近いうちにUPしたいと思います。



  7. 7  しん   2008/7/15 


    こんばんは。今日は久々の円高ですねぇ。

    >私は相関・逆相関は長期間で考えています。(数年単位)

    そうですねぇ。90日という期間ではやはりなんとも言えない期間ですよね。なので、プロの方にお金を払って情報を仕入れることにしました。アドバイスをいただいたのですが、やはりNZD/USDはアッシュさんのおっしゃる通り、数年単位ではむしろ相関関係にあるのだそうです。NZDの今の特殊?なレンジ相場故の一時的な現象なんだそうです。今日に関しては一番ヘッジに貢献していますが(苦笑)。

    EUR/SGDですが、今日に関しては全くヘッジになっていません(泣)。建値自体も高すぎたようですが、素直にEUR/USDの方がヘッジ機能としては有用なようです。分散するという意味で半々で保有ぐらいがいいかなという気がしてきました。また、SGDは金利の上下も頻繁にありますので、(さすがに4%まで上がることは稀ですが。)今のような高スワップが長く続くかどうかは分からないですね・・・。

    >私的には、高スワップ狙いたい=高金利通貨=マイナー通貨のクロス円が中心となるのでヘッジの通貨は安心できるメジャー通貨が良いように思っています。

    まぁ、そうですよねぇ。昨日アドバイスをいただいた方も同じようなことをおっしゃっていましたが、EUR自体長期的にはこれから下落傾向にあると予想されるので、これからヘッジとして機能するかどうかは微妙なんだそうです。ヘッジ通貨としては、スイスフランか円をポートフォリオに入れることを奨められました。マイナススワップでも、ってことなんでしょうね。

    大体、米ドルの金利が上がったらヘッジをかけながらスワップを得るということ自体が難しくなってきますよね。そういうことを考えてたら、この方法も中期的な投資として、しかるべき時期が来た時には、ポートフォリオを入れ替える必要性に迫られることになるんでしょうね。

    私はトルコリラ爆下げの時は、ヘッジをかけていてもとりあえずトルコリラだけは損切りするつもりではいます。(本当にできるのか!?)



  8. 8  アッシュ   2008/7/17 


    >しん さん

    ほんとに久しぶりのドル/円下落ですね。 ユーロ/ドルが高いところで決済できて嬉しいです。♪

    >EUR自体長期的にはこれから下落傾向にあると予想されるので・・・
    >米ドルの金利が上がったらヘッジをかけながらスワップを得るということ自体が難しくなってきますよね。

    元々、ヘッジの両サイドで+スワップが取れる状態が特殊と言えるかも知れません。
    長く続くとは私も思っていないです。 問題はいつまで?の部分ですよね。

    次回の記事で詳しく書くつもりですが
    ヘッジが強いほど1枚当りの利益率は低下傾向にあるので、ヘッジと利益率追求のバランスを考える必要があると感じてます。
    「スイスフランか円をポートフォリオに入れること」これは、良い例ですよね。

    ストップは私も検討中です。
    ほとんど方針は固まっていますが、具体的な数値が難しいです。
    スワップ狙いで「行って来い」でストップが掛かるほどバカらしい事はないのですが、大きければ意味が無いし・・・・・・。
    また、ストップを入れるのであればヘッジの必要性は少ないとも思います。

    どちらにして一つの手法がいつまでも効率の良い投資方法って事は難しいと思うので、常に改良していく事が必要でしょうね。



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