先週のFX為替の動きですが、株価堅調でドル全面高の流れとなりました。
かなり米ドルは強い印象で、先週末で111.50を上回りました。 先週までの私の考えでは11日の米金利下げまでは上がると思いましたが、ここまで上げるとは予想外でした。 対円以外にも米ドルは強くて、これから金利が下がる通貨とは思えないほどです。 これでテクニカル的には、ゴールデンクロスとなって上昇の流れがついたと言う人もいますね。
今週ですが、11日の米金利の動きが最大の焦点でしょう。
市場では0.25下げは織り込み済みで、0.5下げるか?もしくは下げない!なんてサプライズがあるかも?と波乱が起きる可能性もありますよね。
サプライズがあると怖いので、やはりリスクを押さえて米金利発表後の動きを見てから仕掛けるのが正解でしょうか!?
ギャンブルで金利発表前にサプライズに掛ける!なんて強気な戦略も面白そうですが、私にはとても勇気がありません。
また、米ドルが強い印象なので金利発表後も続いて強い可能性もあります。(金利次第ですけど)
私のFX戦略としては基本金利発表待ちですが、ユーロ/米ドル・豪ドル/円 or NZドル/円の買いを検討したいです。
もし米ドルが弱くなれば、ユーロ/米ドルは上がる予想・米ドルが強くなれば円安で豪ドル/円 or NZドル/円は上がる予想です。
両方買っとけば多少リスクは緩和されるかも?と考えてますが、サブプライム関連の新たな悪い情報が流れるのが怖いところです。
今はサブプライム問題が少し落ち着いていますが、再燃して急激な円高!になる可能性もまだまだあると思います。
基本路線は、穏やかな円安方向だと思いますが、最悪の場合も考えて戦略を練る必要はありますよね。
