先週10/29~2ですが、週前半はFOMC米金利発表前に欧州銀行関連の低い決算結果で下がると思いましたが、全く動きませんでした。
週後半にFOMC米金利0.25下げ発表・雇用統計・シティグループ問題などに振り回されて米株価の乱高下によって為替も乱高下する展開でしたね。
基本的な流れは、ドル安・円安ですがサプライズ問題再燃も浮上してきてリスク回避→手仕舞いによる円買いの動きもあったようです。
問題は11/5からのFX為替動向ですが、サプライズ問題再燃による「リスク回避→手仕舞いによる円買い」の動きがどれだけ出てくるか?で変わってくるので難しいと思っています。
FOMC米金利下げ&雇用統計良であってもシティグループ問題であれだけ米株価が下がる動きは驚きでしたが、それだけサプライズ問題に関しての不安がまだまだ大きいって事ですよね。
なので、今週は新たにサプライズ問題の情報が出てくると一気に下がる可能性は高いと考えてFX取引をしようと思ってます。
新たにサプライズ問題が出てこないとすれば、ドル安・円安の流れの中で「豪11/7」「英11/8」「ユーロ11/8」の政策金利が出るので、これを睨んだ動きとなりそうです。
豪ドルは金利上げ・英ユーロは据え置きが予想されていますが、サプライズな結果がでれば大きな動きとなりそうなで、ちょっと楽しみにしてます。
米ドル/円が大きく動きそうにないので、クロス円は米ドルに対してどれだけ動くか?だと思いますが、サプライズ問題がでてくれば簡単に下がってくれるので今週は短期での取引で様子を見ようかなと考えています。
無理して動く時期ではないと思います。
金利発表時に、デイトレで狙う&大きく動いた時の底を狙いながらチャンスを待つスタイルで今週の私の基本スタイルは「待ち&様子見」です。
豪ドル/円にチャンスがあるかな?と考えてますけど、今の為替レートが金利上げを織り込んでの数値だと痛い目に合いそうなのでちょっとヤバイ気もします。
とにかく「サプライズ問題」が出てくるか?で大きく変わるので、注意が必要な一週間となりそうですね。
しかし、米ドル/円は底が堅いですねぇ。 いつかどっと落ちそうでビビってる私です。
