先週のFX相場は、米国経済指標がことごとく悪い数値が続きNYダウの大幅下落となり米ドル/円が113円台突入と大きな動きとなりました。
単なる米ドル安ではなく、豪ドルなどファンダメンタルが強い通貨でも売られていますので、米国経済減速によるリスク回避=投資資金の回収のながれも強くでているように思われます。
今週のFX外為相場ですが、このまま一気に100円台まで!となるか?は、3日(月)のNYダウ次第のように感じます。
もし、更に大きく下落するようだと米ドル/円下落にも更に勢いが増してホントに100円台が見えるかも知れません。
反対に、NYダウが小幅でも上昇or現状維持であれば週末の米国重要指標発表まで今の103円~104円レベルで維持しそうに思います。
3日(月)のNYダウは、要注目!ですね。
どちらにしても、特別なニュースがない限りは米ドル/円が大きく上昇!は考えにくいですよね。
さて今週の私のFX外為戦略ですが、まずは3日(月)のNYダウを見てから動きます。
NYダウが下げ止まったら、4日の豪ドル金利発表に向けて豪ドル/米ドルの買いを検討します。(押し目状態であれば買いです)
NYダウがまだ下げ続けるのであれば、売りを検討しますが週末の米経済指標の上ブレが怖いので無理しないつもりです。
全体としては、米ドル/円100円割れも無いとは言えないので想定した上で買いを検討。
米ドル/円の反発もありそうなので売りであれば短期戦略で考えています。
もし米ドル/円100円台までくれば、スワップ用の仕込みも考えたいですね。(米ドル/円80円割れ想定して)
買いで入るのであれば、豪ドル/米ドル中心です。 円ベースでは米ドル/円の下げがキツイですから。
週末の雇用統計など重要指標がでてくるので、今週は様子見で来週からでも良いと思ってます。

1 蜂が飛ぶ 2008/3/3
アッシュさん、すみません。
不適切な語句が含まれておりますので、上記の削除をお願いします。
2 アッシュ 2008/3/5
ご希望の通りに削除しました。 不適切な語句がどれなのか、分かりませんでした。
介入についてですが、今回は米ドル/円が100台でも日本は介入しないだろうと言われてます。
正確には介入したくても出来ないようです。
米ドル/円で介入するには米国の承認が必要らしく、今の円高を喜んでる?米国はOKしないですよね。
人民元のうるさく言ってるアメリカが介入をOKできないのも当然ではないでしょうか。
介入がされないとすれば、オーバーシュートで100円割れもありそうな予感がします。
今週の米指標が全て悪いと・・・・・可能性はありますね。
恐いですが、チャンスかも?
3 蜂が飛ぶ 2008/3/5
削除ありがとうございます。
もし100円割れが起きるとして、輸出は振るわなくなるでしょうが、今の状況では円高になっても原油、小麦をはじめとして原料は安くならないことも充分考えられます。
そうすると不景気なのにインフレになり倒産と失業者が増えるという悲惨な状況も想定されます。
利益を出すことにチャンスとすれば当然そう行動しますが、やはり「興味津津」という語は削除したいと思った次第です。ありがとうございました。