2007年のFX為替は、前半はキャリートレード優勢(円安)・後半はサブプライム問題によるリスク回避の流れで円高となったように思います。
全体として米ドルが弱かった一年だったのではないでしょうか。
2008年のFX為替予想ですが、FX初心者の私が0から予測するのは不可能なので専門家の意見を含めて考えて見たいです。
米ドル/円の予想では、100円~120円の予想が多いです。 その中でも100円~115円と言う人が多いようです。
また、100円以下の予想のありますが、120円以上は少ないのも特徴的に感じます。
全体としては米ドルは弱い流れが持続する方向かも知れません。
時間的な考察では、多くの専門家が2008年前半は米ドルは弱いが後半になって回復と考えているようです。
サブプライム問題の底が見えるまでは米ドルは弱いが、その後は回復の展開ですね。
さてここからが私の予想です。
専門家の人達に異論など全くありませんが、結局サブプライム問題がどうなるか?で決まりそうなのですが米ドル/円の厳しい期間は思うよりも短いと思ってます。
現在の米国はサブプライム→住宅不況&金融不安→消費の落ち込み→経済全体の落ち込み の流れの真っ只中で厳しい状況です。
しかし、いつまでも米国だけが悪い訳ではなく続いて英国・日本・ユーロ圏も落ちてくるでしょうから、その頃には悪いモノ同士となって米ドルの下落は反転!と思っています。
では、米ドルの底は・・・・・・春3月頃だと考えてます。 対円では100円前半で底を打って年末ごろまでに115円を越える!と思ってますが、どうでしょうか?(あまり自信はありません)
さて今年の私のFX戦略ですが、3月末までは短期回転の円買い中心&スワップ狙いを含めた底値狙いの長期保有買いを考えています。
「長期保有買い」は、リスクも高いですがチャンスとなりそうな時期ではないでしょうか? レバレッジを相当落として望むべきですね。
狙う通貨は「米ドル/円」「豪ドル/円」「NZ/円」「ランド/円」のなかで2007/8/16のレートを基準と考えてます。 「米ドル/円」は既に越えているので参考になりませんが、他の通貨では目安になると思ってます。 ポンドも魅力ですが、底が長引きそう&値動きが荒いので私はパスですね。
あくまで私個人の予想&戦略なので参考にして頂くのは嬉しいですが、私自身年中ごろに変更!なんてのも十分あり得ます。 予想はあくまで予想って事でお願いします。
今年の年末に笑えるようになれば良いんだけど・・・・・・・・・
