「今何に投資すれば、一番儲かるの?」
ある日、会社の同僚に問いかけられました。
私は咄嗟になんと答えてよいかわからず、「うーん、どれも腕しだいじゃないかな。」
そう答えると、彼はがっかりした様子で去って行きました。
別に意地悪くしたわけではなく、最適な投資とは・・・・
1.投資元金はいくらか
2. いつまでに、いくらにしたいのか(投資利回り)
3.リスクはどれくらいとれるのか
4.投資運用にどれくらいの時間をとれるのか
などにより、人それぞれ違うからです。
かくも深遠なる投資(資産運用)ですが、私の経験を踏まえ
「ワーキングプアー脱出をめざす、ゴミ投資家の資産運用」について書いていきたいと思います。
私の投資との出会いは2003年春書店で一冊の本を手に取ったことから始まりました。
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 橘 玲 (著)
この本は、裕福ではなくても、とりあえず暮らしていけている生活に安穏としていた私には衝撃的なものでした。
そして、その本から描き出される私の「未来予想図」は惨憺たるものだったのです。
だって普通の人が普通に老後を過ごす資金
350万円×20年=7000万円!
なんて用意できませんから。(~_~;)
さらにまだ小さな子供のいる我が家では、その道程もいばらの道であることが容易に想像できます。
こうして、実は自分の人生が切り立った崖すぐ横の細い山道を歩いていることに気づいた私は
金持ちの方程式
資産形成=(収入―支出)+(資産×運用利回り)
をもとに、黄金の羽をさがして投資の世界へ旅立ったのであります。
第2回へ、つづく・・・・・
