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スキャルピングに挑戦!

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スキャルピングに初挑戦しました! スキャルピングとはFXトレードで超短期(数秒~数分)で売買を完結する取引手法です。
「皮を剥ぐ」と言うイヤな意味らしいですが、今後の可能性の高さを感じました。

スキャルピングはもちろんデイトレードもFX取引経験の少ない初心者にとっては勝ちにくいスタイルだと思っていました。(今でも同じように考えています)
ですが、メリットも多いんですよねぇ~。
FXを始めてからスワップ狙いやスイング主体での取引でしたが、日や週末を跨いでポジションを持ち越す不安(まさかの急落?)で夜寝付けない事などもあって心理的な負担が大きい面がありました。(無理なポジションを持ったせいもあります)
スキャル&デイトレであれば日を跨いで持ち越さないので、気になって眠れない事はありません。

また、長期保有では資金的な面から持てるポジション数に限りがある上にスワップ狙いでは日々のレートを気にする必要もないのに、気になって見てしまうムダ・・・・・・
どうせレートを見てるなら取引に参加して利益を狙う方が意味がありますよね。

これらの理由から、短期売買にチャレンジしたい気持ちは強かったです。 お盆休みで時間も取れたので「ネットで情報収集」「本・E-Bookの読破」して自分なりの戦略でトライしました。
結果は・・・・・・・

見事に損益を出しました。 100回以上トレードしましたが・・・・・・1回トレードにつき2pipsほどの損失と残念な結果でした。

しかし! 確かに難しいと感じましたが、経験と手法の最適化で「いけるんじゃなの?」って気になったのも事実です。
悪いところがハッキリしたので、次回からどれだけ修正できるか!?で今後が変わりそうです。 やはり損切りが遅くなって大きく損失を出す展開やあせっての取引によるムダな損失など、少なくても自分の気持ちで防げる部分は大きいので厳密なトレードができれは比較的早く収益を出せるかも知れないです。(勘違いだったりして!?)

私の理想とするスキャルは、1回の取引での+pipsは少なくても安定して+となる事を望んでいます。 仮に100回トレードして+100pipsでもOKです。 安定しているのであればレバレッジを上げれば収益はでるので、「いかに安定した結果を出せるか?」が重要だと考えています。
+100pipsなら1万通貨ではドル/円で+1万円ですが、10万通貨なら10万円の利益です! しかもハイレバレッジ可能な今のFX業者であれば10万通貨でも証拠金は数万円で可能ですから、資金効率は恐ろしいほど高いです。
実現させるには「安定して収益を出す手法と自己管理」があってですが・・・・・・・

取引手法は、まだまだ書ける段階ではありませんが100回トレードで+となったら書いてみたいと思います。
まだまだ、自己管理(損切りの甘さ・仕掛けるタイミングの甘さ)など問題は多いので簡単ではありませんが、可能性は感じています。♪


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  1. 1  ぱらお   2009/8/12 


    こんばんは!持ち玉比率計算研究家のぱらおですww

    アッシュさんはその後、FXの調子はいかがですか?
    私はその後、マネパで2回ほどパンク(強制ロスカット)(といっても資金5万10万程度ですが)して、その後1000通貨単位から取引できるヒロセ通商でちょこまかとやりつつ戦略を模索。
    で、「もしかして?」というやり方が見つかったので、6月からメジャー復帰(1万通貨単位での取引)しています。

    その戦略とは、「基本的に損切りをしない」です。
    どんな本を読んでも、損切りが大事と書いてあるので、かなりアバンギャルドな手法かもしれないんですが・・・

    損切りって、すごく難しいじゃないですか。
    どのように切るのが最適か?をいくら考えてもわからないので、いっそ「つぶれるならそれまでのこと」と割り切ることにしたんです(2度のパンクで少し度胸がついた?)。

    といっても、絶対にマイナス決済しない、というわけじゃあありません。
    たとえば7月にドル/円が93円を割るまでになった時、運悪く買いポジションを抱えてしまっていたんですが、その時にはマイナス決済しました。
    ただし、逆指値じゃなく指値で。
    その時パンクせずに決済できたのは幸運といえば幸運なんでしょうけど、いちおう資金との兼ね合いで「たぶん大丈夫」という思いはありました。
    で、その後より低いレートで買いポジションを持ちなおして損失を埋め、さらにゲインすることもできました。

    うまくいっているのは「たまたま」だよ、という心の声を否定はできないんですけど、ちょっと自信がついた気がするのも事実です。
    さて、今後どうなることやら。どう思います?こんなやり方。



  2. 2  アッシュ   2009/8/18 


    こんばんは。

    このサイトは更新していないのですが、FXは毎日がんばっています。
    ようやくスキャルらしくコンスタントに収益がでるメドがついてきました。(長くかかりました)

    「基本的に損切りをしない」トレード手法ですが、私は非常に危険な方法だと思います。

    カジノでのルーレットの手法で、赤黒に賭ける場合に勝つまでレートを2倍に上げながら続ける!方法があります。
    オンラインカジノの紹介サイトなどでも安定して勝つ方法!などと書かれていますが、大間違いだと思います。

    1/2で勝つのですから通常は10連敗ほどで最後に勝ってトータルプラスで終わる事がほとんどなのですが、続けていればいつか耐え切れなくなって負ける事が起きます。(計算上トータルプラスにならない)

    実はこの手法の最大の問題は結局負ける事では無く「とんでもなく負ける」可能性がある事です。
    高勝率の為にいつか負ける事が来るのは分かっていても連勝が続いて感覚がマヒしてしまい、掛け金が大きくなる→勝つ→どんどん掛け金が大きくなる・・・・・・
    こうなるとたった1回の負けで今まで全ての勝ち分どころか立ち直れないほどの負けとなる事があると思います。

    損切りしない手法はこれと似てるのではないでしょうか?

    1)高勝率の影に隠れる高リスクのトレードは、連勝によりポジション数が増えていく
    2)大きなマイナスを持った中で損切りを含め冷静な決断ができるか?

    最低でもこの2点の問題は考えておかれた方が良いのでは?

    そして、悪い方にいってる時(買いとすれば下げ)はただ我慢するしか無いですよね。
    損切りしておけば、今度は売りでチャンス!として新たに入る事もできます。 そのチャンスを逃す意味からももったいないように感じます。

    損切りが難しく感じるのは、入る時に決めておかないからじゃないかなぁ・・・・
    FXは全てのトレードで勝つ事は出来ないと考えていますので、自分自身の判断で損切りが出来なければ勝っていくのは難しいと思います。

    ぱらおさんは計算に強いので自分のトレードの期待値を出されてみるのが良いと思いますよ。
    もしかするとFXに対する考え方が変わるかも知れませんね。



  3. 3  ぱらお   2009/8/20 


    コメントありがとうございました。
    おしゃる通り「倍賭け法」によく似ているところがありますね。
    しかし、ポジション数に相応して強制ロスカットになるFXのルールでは、大きな負けといっても、それまでの勝ちをほぼ全部失う「だけですむ」わけで、倍賭け法とは少し違う面もあると思います。
    とはいえ、「いつか負けるやり方」というのは確かなことに思えるので、ある程度まで資金が膨らんだら方針転換を考えるべきなのかな、と思いました。

    損切りをしていた時は、たいていIF-OCOで設定していました。
    それでやはり難しく感じていました。
    難しく感じるとともに、「逆指値でマイナス決済」という決済方法が、いかにも損なやり方に感じられます。
    資金量が小さく、損切りのダメージが相対的に大きいことが、難しく感じられる原因かもしれません。

    期待値は、いつもそれを考えられたらいいなと思うのですが、今のところ私にはその手がかりさえつかめません。
    「上がるか」「下がるか」を予想してポジションを持つわけですけど、予想の精度が5割以上、と言い切れる根拠が自分のなかにありません。
    で、予想の精度が5割だと考えると、どんな賭け方をしたところで、期待値は若干マイナス、つまりスプレッドぶんマイナス(手数料なしなら)としか思えません。

    よろしかったら、アッシュさんの期待値についての考え方を教えていただけませんか?



  4. 4  アッシュ   2009/8/21 


    人は欲深い生き物なので頭で分かっているつもりでも長く続くと忘れてしまうようです。
    最近流行っていたスワップ狙いの手法もリスクを知っているハズなのに大きなトレードをして大損した人もたくさんいるようです。
    (スワップ狙いは悪くない手法だと思いますが、高い勝率ゆえにリスクを忘れやすいですね)

    「逆指値でマイナス決済」はFXで勝率100%が実現できる人以外は、必要悪だと思います。
    パチンコで期待値は出ているがツキで負けたのと同じです。 それを損と感じイヤがったら期待値を積み上げるのは難しいことになっちゃいます。

    FXの期待値は単純に考えれば「勝率」「平均勝ち金額」「平均負け金額」ででますよね。
    問題は全てを正確に事前に計算できない事です。(FXが難しい原因の一つでしょう)

    私が100回のトレードにこだわるのは、一つの手法の自分にとっての「勝率」「平均勝ち金額」「平均負け金額」を運の要素を除いて考える為です。
    100回の段階で手法の良し悪しや改善点などを数値から考えて改良して、また100回となります。
    ある意味、FXの勝ち方とは自分の期待値を探る道なのかも知れませんね。

    >「上がるか」「下がるか」を予想してポジションを持つわけですけど・・・

    これは少しニュアンスが違うように思います。 上がる可能性の高い状態の時に買いポジを持ち・下がる可能性が高い状態の時に売りポジを持つと私は考えています。
    同じでしょう!と言われそうですが、例えばサポートラインに近づいてきた時・この段階では更に下がるのか?反発するのか?私は予想できません。
    私に出来るのはサポートを切れて下がれば追いかける(売りポジ)明らかに反発すれば買いポジを取るだけです。
    強いサポートであるほど私は機械的に動くだけなので、予想はしないことが多いですね。

    余談ですが、私は100回トレードで手法の判断としたいのでスイングやデイトレでは検証まで時間が掛かるのがイヤでスキャルをしています。
    なので、スキャルは最も良い!と考えてる訳ではありません。

    また、高い勝率(80%以上)も可能ですがトータルで見ると収益は出ないです。
    ソコソコ負けても大きく勝つ時を作るのが良い手法だと私の結果からは出ています。

    負ける回数を減らす事に重点を置いた手法は私は上手く行きませんでした。 参考になれば良いのですが・・・・。



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