2007年のFX為替は、前半はキャリートレード優勢(円安)・後半はサブプライム問題によるリスク回避の流れで円高となったように思います。
全体として米ドルが弱かった一年だったのではないでしょうか。
2008年のFX為替予想ですが、FX初心者の私が0から予測するのは不可能なので専門家の意見を含めて考えて見たいです。
米ドル/円の予想では、100円~120円の予想が多いです。 その中でも100円~115円と言う人が多いようです。
また、100円以下の予想のありますが、120円以上は少ないのも特徴的に感じます。
全体としては米ドルは弱い流れが持続する方向かも知れません。
時間的な考察では、多くの専門家が2008年前半は米ドルは弱いが後半になって回復と考えているようです。
サブプライム問題の底が見えるまでは米ドルは弱いが、その後は回復の展開ですね。
